先週の週末とはうって変わり、 極寒の雪の舞い散る今週末でした。
博多座で「二月花形歌舞伎」 市川亀次郎の宙乗りと早変わりで有名な『天竺徳兵衛新噺』を楽しみました。 義姉の友人が伊万里焼きの老舗の女将さんで、 亀次郎のお母さんがこのお店の大ファンで、 いい席が取れるということで、 何かの縁でしょうと、家族で楽しんできました。 83歳の母は「冥土の土産じゃろ。」と言いますので 「まだまだ、まぁだ土産持って行くと?って言われるごてなるよ。」と 言いながら出かけましたが、 母が一番身を乗り出して手をたたいて楽しんでいました。 父とは土産作りなど意識しないままでしたので、 母にはチャンスがある限り、 土産作戦を遂行していくつもりです。
遊悠通信でも何度もとりあげていますが 市川亀次郎はいいですねえ 「冥土の土産じゃろ。」というお母さんはあっかるいとじゃろねえ いっぱい土産を持ってってもらって 持ってってないお父さんに持ってってもらうといいねえ
学年末テストの問題作りをしなくてはならなかったのですが、 ちっともその気にならず、 マイブームの「塩糀」を使った料理をコソコソ作り続けていました。 「塩糀」をかけただけの塩から。 イカの甘みがなんともまろやかです。 しめブリもこりこり、もっちりといただけました。 昼過ぎから捌いて干して、肝を塩漬けにした塩辛も作りました。 昨晩は気仙沼の斉吉商店の「海鮮丼」とともに、 海鮮づくしの夕食でした。 今晩は、鶏の胸肉の塩糀づけし、 塩糀ゆで鶏にします。
と料理に逃避しながらも、 「やり始めないとやる気は起きないのよ!」と 生徒たちに連呼している手前、 お昼からようやくテスト作りに着手し、 ようやく終えることができました。 明日から学年末テスト。 彼らがテストを受けている時だけが、 わずかにホット出来る時間。 テスト終了後は採点と成績処理と通知表と指導要録と保護者会と もちろん授業に掃除に給食に朝の読書に怒声の生徒指導の日々で。
「はじめての糀料理」さきほどamazonに注文しました 今夜には届くでしょう あんまり尚子先生が「美味しい」というのでね このところ糀料理ばかりですもんね 「ええんじゃろうねえ」
ほぼ日企画の「気仙沼のさんま寄席」宿泊・日帰り共に完売! すごいですね。 一の関や気仙沼を地図で見てみると、 なんとまぁ東京から遠いこと! 唐津からだと前泊後泊は仕方のない距離やん!! もう少し詳しい地図を手に入れて研究しようと思います。
よかった!よかった! 雪解け頃には気仙沼へ!と思っていたので グッタイミングな企画でした 志の輔師匠も大好きだし、楽しみですねえ
『ふんばろう東日本支援プロジェクト』の西條さんの本が届いたので、 読み始めました。 「なぜ、こんなことになってしまったのだろう? あの人は、どうすれば助かったのだろう? 何か自分にできることはないのだろうか? 今後どうしていけばいいのだろうか? この本は、3・11以降、 心のどこかにそうした想いを抱いているみなさんに書かれた本です。」 とあります。 西條さんが行動していく中で、いろいろな縁に巡り会っていきます。 ほぼ日でも「縁ある人たちと動いていく」とありました。 縁は巡っているのですね。その一端に参加できることは、 なんとも嬉しいことです 。
うん、縁というか横幅の広さと云うか 大切だよねえ ほとんど縦社会で生きてるので強く感じます なかなか細い糸なんだけどねえ ひしひしと感じるときがある
寒さの中、梅も椿もほころび、クチナシの実もしっかりと色づいています。 ヒヤシンスも可憐な花をつけ始めました。 来週末には新しい小振りの車の到来です。 ああ、1年前父の最後を覚悟した日だなぁ、とここでも縁を感じています。
キーちゃんとも縁がつながっていてよかったです。 カオヴァの人たちとの大きな縁をしみじみと思います。 憶えている、忘れないでいる、思い出す・・・縁の力ですね。