夏の贈り物-3
金曜日の夜ピクルスを作って来週に備えます。 夏の食卓、あるとホッとするひと品ですね。 黒酢の替わりにゆず酢ですか? いろいろな酢と寿司酢をあわせるという手もあるのですね。 美味しい酢探しもしたいと思います。 本日日曜の3時にようやく通知表の所見を書き終えました。 村上春樹のロングインタビュー読みたさにです。 目の前にニンジンをぶら下げて、時々冷茶を飲みながらです。 冷水を入れているのは、土平さんのです。 葡萄の絵柄と山ぶどうの蔓の取っ手がいいです。
うんうん、おいしそう KILLERの作ったのは少し酢がキツかったです でもおいしいですよ
教祖の糸井さんが 「いいたいことが10あるならそれを1に絞って伝える。・・・・・・・ あれもこれもいい募りたくなります。 でもそれは相手からすれば<ああ、いっぱいあるのね> としか聞こえないわけです。 もっと悪くすると<うるさいなぁ>と。・・・・・ 満腹より少なめを食べて空腹を味わうこと。 読めるだけの本をゆっくり味わって読むこと。 休みをじょうずにとりながら仕事をすること。 言いたいことをよくしぼって伝えること。 すべてはすくなくということですよね。」 と書いていました。
<休みをじょうずにとりながら仕事>をしたと思います。 でも通知表の所見で<言いたいことをよくしぼって伝える>のは難しいです。 しかし、寝てる時間を除くと、 学校にいる時間が家にいる時間より多い生徒のことを親に伝えないといけないわけで、 どこの切り口から語り始めるかが大変なのです。 それも‘いいこと’をです。 けなしてはいけないのだそうです。 ‘がんばってほしい’といった表現で書くのですが、 がんばってほしい本人は14,5年間それでやってきたわけですから、 今さらという感じです。 でも祈りをこめてほぼ義務感にかられ書き続けなければならないのです。 終わるとホッとしてソファーでロングインタビューを読みかかりましたが、 いつの間にか1時間以上の昼寝をしてしまいました。 昨日は疲れている友人にお届け物をしました。 生徒に「おいしいけん!!」と 半ば強引に渡された韓国の出汁の素‘ダシダ’。 美肌にいいそうです。 簡単にわかめスープなど作れます。美味しいです。 それから、七山の道の駅にしかない燻製屋のハムとベーコンの切り落としパック。 それに、塩胡椒。 この三つをとれば体が元気になるはずです。 とにかく力をつけてほしくて持って行きました。
「がんばらない」 「がんばろう」 「がんばってほしい」 「がんばろうね」 「がんばったね」 「がんばる」 むずかしいんだよね 「頑張る」ってわがままを通すことらしい
「美味しかった。隙があると落ち込みますが負けません。 忙しいのに駆けつけてくれるガクッさんや、 仲間がいるのでがんばれます。」 とメールをくれました。 われわれの仕事、受難の日々です。 教える、教わる現場がざわついている、 そんなところがわんさとあります。 大変な現場には堅牢な男たちが送り込まれ固められ、 周辺部の現場には女性が多くなり、バランスが崩れます。 6年前赴任した今の現場は各学年に女性は1名ずつだったのが、 今や逆転し各学年に男性が1名という配置。小学校もそういう傾向かな。 ざわついた学校。 新規採用をずーっと控え、臨時の先生に頼って、 年齢のバランスも男女のバランスも崩れ、 そもそも人としてバランス感覚に疑問のある、 そんな人はわんさといる、そんな現場だらけなのです。 てんこ盛りでトップが言い訳し、 よそを批判し「いちばん!」なんてことを連呼している人たちには わからないだろうなぁ。 消去法で投票するしかないけど、 それも苦労する佐賀選挙区でした。 ようやくトマトが色づき始めました。 今日はいつもより早く竜馬伝が始まるので急いで夕食の準備をしないといけません。 <満腹より少なめを食べて空腹を味わうこと>これが、 難しい。少なめに呑むということも・・・。