今日も山が笑ってる
今日も山が笑っていて、いい風が入ってきます。 昨日は、昼過ぎから籠に 卵焼きとハム、きゅうりの即席漬け、鶏のから揚げを詰めて、友人宅へ。 かつての同僚たちが4,5人。 時間差で集い、最初から最後までその家の主であるかのように 約12時間しゃべり倒しました。 みんな腹のたつことをしゃべってるんだけど、 どの話も最後はみんなでガハハ・・と手を叩いて笑い飛ばしたりしています。 笑えちゃうっていうのは大丈夫というエネルギーみたいなものですね。
笑うのは最高です 笑うと顔がしっかりするそうです すけべえなKILLERは女性は「笑顔」がステキな人がいいですなあ〜 気の会う人とおいしいものを食べ、おいしい酒を呑む しゃべり、大いに笑う。人生で一番楽しいひとときです 山だって笑っているときが一番美しい いや、美しい山だから「山笑う」なんて季語が生まれるんですね
久しぶりに、映画を観てきました。 「オーケストラ」です。 ブレジネフ政権下の迫害が軸になっていますが、 音楽の力がなんといっても素晴らしかったです。 いつか高村薫さんが、 「学生運動でみんなが同じ方向に向かって流れて行ってるとき、 ああこの人たち自分で考えてないなと思った。 ソ連や中国の人たちがどんな生活をしているかを見たら、 社会主義や共産主義がどんなものかということがわかるはずなのに・・・」 みたいなことを新聞に書いていたけど、 ソ連の体制のパロディもおもしろかったです。
このごろ映画館で映画を見ないんだよね まあすご〜〜〜く観たい映画もない、ということなんだけど 「どんな三流映画でも見ないより見た方がいい」と 思ってた頃とは大違いだね WOWOWとスカパー!の所為かもしれない
「暮らしの手帖」の表紙の裏には 「これはあなたの手帖です いろいろなことが ここには書きつけてある この中の どれか 一つ二つは すぐ今日あなたの暮らしに役立ち せめて どれかもう一つか二つは すぐに役に立たないように見えても やがて こころの底ふかく沈んで いつかあなたの暮らし方を変えてしまう そんなふうな これは あなたの暮らしの手帖です」 毎号書かれています。 広告をとらない雑誌です。 ‘変えてしまう’かどうかはわからないけど、 一つか二つのことに気付いたり、納得したりして、 それらが積み重なって日々を送っていくものだろうとは思っていて、 学校での仕事とかもそんな感じかなぁと思ったりします。
映画を観たり、雑誌をじわーっと読んだり、 オクラやトマトを植えたり、友人と飲み食いしたりと いい感じで連休が過ぎていきます。 キーちゃんが「庭・庭・・・」って連休の予定を書いていたから、 へえ庭仕事かぁ〜と思ったのですが、庭って庭球のことですね。 で、喜界島のことも書いていたでしょう。 びっくりしました。 大好きなのはもちろんビールですが、 私も密かにこの黒糖焼酎が気に入っていたのです。 ドライであじがある飲み物です。
先日、府川さんから手紙が届きました とってもやさしい手紙で嬉しかったです 頼んでいた「ぐい呑み」が焼き上がったみたいです 楽しみですねえ 今日返事の手紙とお金を送ろうと思います またひとつ酒を呑む楽しみが増えますねえ フフフ、ヘヘヘ