緑とタンポポ
週末はテニスの試合や 還暦から2年を過ぎた従兄弟との宴会で 目いっぱい過ごしました。 テニスの試合は、一般と高校生と中学生の対戦で、 中学生の彼らは年上の余裕のプレイに翻弄されつつ 「あがん楽しそうにテニスしてかっこよかぁ。」 「おれもあがんなりたかぁ」 「めっちゃ上手かぁ」 と憧れのまなざしで見ていました。 高校生だけでなく、 中高年のテニスプレイヤーは中学生に希望の光を与えたのです。
先週の日曜日に浦安市民大会シングルス戦に出場しました 自分の不甲斐なさに「クヤシイ」というより「呆れ果て」ました 「もう一般じゃあなく年齢別に出た方がいい」 と何年も前からいわれていますが 「一般」に出る気が無ければ試合には出ないつもりです 高校生ペアと試合をしたことがありますが 彼らは「足」があり「決めた」と思ったボールを良く拾われました 幸運にもその試合は勝ちましたが 年齢を聞かれて教えると、驚いていました
光といえば、新緑の候を思わせるこの頃です。 信じられない寒さのぶり返しや、 いつまでも肌寒かったりはしますが、 光は確実に新緑を深めていってくれます。 学校の木、庭の木、山の木、とても好きです。 新緑ねえと上ばかり見ていたら、 コンクリートのはざまに絵に描いたようにタンポポがありました。 綿毛を飛ばしたのと黄色まっさかりのタンポポです。
すごいよね、自然の力は コンクリートにも負けない生命力って「美しい」ね 東京でも辰巳周辺は公園が多く 緑を楽しめます 尚子先生の周辺に比べれば月とスッポンですが
1Q84は、まだ途中です。動き始めました。 野菜の高騰が叫ばれていますが、 唐津ではまだ大丈夫です。 野菜をいっぱい使って、 キャベツいためと、焼きうどんと、ざる豆腐とソーセージのサラダで、 まるで居酒屋の安くておすすめメニューみたいなのをちゃちゃっと作って、 従兄弟と飲み明かしたのです。 今日は、これから昨日の残りの野菜を茹でたり炒めたり、チャーハン作ったりして、 昨日見られなかった「竜馬伝」を観る予定です。
文科省は変わらんね どっかのドラマじゃあないけれど 「事件は現場で起きてるんだ」 霞ヶ関のパソコンの前じゃあ、何も分からんとよ 何も分からんヤツに子ども気持ちんは分からんとよ 彼らも多くは人の親じゃと思うんだけどーーー 現場の意見を、先生をもっと大事にすることからはじめないと この国の教育は道をはずした方向にしか行かないね う〜〜〜ん!