緑膨らむこの頃
先週は葉桜だなぁと思っていたら、 どんどん緑が膨らんできました。 それでも頑張ってしがみついている桜の花がまだいくらか・・・。 庭の大手毬の木の緑はやがて白になっていきます。 学校の校門近くのチューリップたちの見事なこと。 朝と昼では開き方当然ですが違います。 入学式の日の朝と翌日のお昼に撮りました。 ここのプランターは近所のどなたかが、世話してくださるの。 ありがたいです。
チューリップ、見事ですね KILLERも植物と料理を撮ることが多いです 植物って不思議ですよね それぞれの色を持ちカタチを持ち それぞれの生き方が違う 同じチューリップでも仔細にみればそれぞれに個性がある 人間の個性は「権力」にとってまぶしすぎるのだろうか?
(今朝は町内の公園の清掃が8時からありました。 実家を含め我が家を代表して小さな楠に囲まれた公園の草むしりをしてきました。 歩いて5分くらいのところにあります。 歩いて行くとよそ様の家の庭などをゆっくり眺めることができます。 カメラを持っていかなかったのが残念なくらい、 庭にも畑にも春の花々がまさに百花繚乱です。 中でもチューリップはお見事!!気の早いツツジも真っ赤に咲き始めています。 私たちの国の人々って花が好きなんだな、と思いました。 商売ではなく、花を植える、育てるって、腹の足しにもならず、 実利とは遠いところにあるけど、景色の中にあると、 なんとも豊かな幸せな気分にしてくれます。花々が美しい季節です。) 実家では父が丹精した牡丹が花開きました。 今週一週間は楽しめそうです。 キーちゃんちにも牡丹がなかったかしら?
ダネですよカメラはいつも身に付けていないと(笑) KILLERの牡丹はここ2年咲きません 冬の手入れが悪いようです 今年もいまのところ咲きそうにありません 残念!
怒涛の新学期が始まりました。 ブラスバンド部の生徒が新入生を迎えるにあたって生徒玄関先で練習をしていました。 始業式を前に小学生が水難に遭ってしまうという不幸がありましたが、 そのお姉ちゃんが入学してきました。 若いお父さんは小さい弟を抱き、 お姉ちゃんの門出を祝って出席してくれました。 生きているけど、死との隣り合わせで、 どこでそのタイミングが現れるかわからないなぁと思いました。 89歳の伯父が倒れましたが、なんと持ち直しつつあります。 どこに、‘スイッチ’みたいなのはあるんだろう。 井上ひさしさんも亡くなりました。 とり立たされることもありましたが、 ああ、また一人逝っちゃったな、と思います。
当たり前のように進級したり、 入学卒業と言ったりしているけど、 やはり当たり前ではないのかもしれないなぁ、ということを生徒たちに話しました。 中三になった生徒たちは、引き締まった表情になっている感じです。 担任のよく目でしょうか。いつまでもたせることができるでしょうか・・・。 またまた血圧が上がりそうな一週間がはじまりますが、 楽しいこともあるはずです。きばろう。週末は「わが家の歴史」で楽しみました。 ほぼ日の特集と合わせてみると、 そうかぁ、そういうふうにドラマを作っているんだぁ、と思いました。 この頃は映画へのタイミングや気持ちが向かず、 見ないままになっている映画が何本もあります。「牛の鈴音」観られるかなぁ。
春は、花も素敵ですが、蕨や筍など野山のものも美味しくなりますね。 庭の豆の収穫もOKとなりました。 ブロッコリーと豆とキャベツで今晩もパスタとします。
「わが家の歴史」楽しんでいます 週末は忙しくて録画してみてるんですが第一夜しかみてません 三谷幸喜はいい脚本家ですね ほぼ日の対談(黒柳徹子さんも楽しい)もおもしろかったです 撮影裏話はみた後で知りたかったのですがーーー 柴咲コウさんがいいですね いい感じの夕食ですね 「庭で野菜がとれる」 いつ来るか知りませんが、「家の前にアサジリがある」老後の理想です