春自慢その3
春の三連休。昨日は嵐でしたが、 今日はちょっと風は冷たいものの、いい天気。 朝から、日頃気になってた草取りに精を出しました。 蒲公英は助けました。 これからは、草取りをどこかの週末にいれなければならない季節です。 お寺にお彼岸のお参りに行くともうしだれ桜が満開。
いい桜だなあ 春が春らしくなりますねえ 28日に立川まで行って花見をするつもりなんですが どのくらい咲いてますかねえ
姪がこの春から一人暮らしを始めるので、 いずみさんの所へ買い出しに。 いずみさんは、七山(ななやま)というところに住んでいるのですが、 私の住まいの鏡山のふもとより、 名前のとおり標高の高いところですが、道中の桜も美しかったです。 ちょっと京都の北山杉のあるところに似ています。杉山がたくさんあり、 かつては林業でがんばった村です。 三日後に窯焚きを控え窯入れの真っ最中にお邪魔しましたが、 いつもの優しさ気さくさで迎えてくれました。 今回の窯でキーちゃんのぐい飲みも焼くのだそうです。 「気に入った形になってくれればいいけど。」と言っていました。 「とっても楽しい人だっよ。」とキーちゃんのことを褒めていましたので、 私も褒め足しておきました。
去年お東京展のときに頼んだんです 大きさやカタチだけをお願いしてーーー うれしいなあ 楽しみですねえ
何百もの形を作り、窯に入れ、徹夜で火をくべ、 窯出しをする作業を一人でしている彼女を尊敬せずにいられません。 けど「好きでやってることだから。幸せだと思うの。」って言うのね。 本当にそう。 嫌々ながらの作業だったら苦行でしかないでしょうが、 作り出す人って、その過程を含めてその作業全部含めて 愛しているのだろうなぁと思いました。 ずいぶんおまけをしてもらった上に、 お祝いにと麦わらでのご飯茶碗をプレゼントしてもらっていました。
府川和泉さんは華奢な女性だよねえ いま、筑紫さんの本を読んでいて 筑紫さんは陶芸に深い造詣のある人だったから 沖縄の陶芸家を中心にいろいろな陶芸家が出てくる 「河井寛次郎氏」や「金城次郎氏」の話が出てくると 府川さんを思い出します
少しずつ、姪の生活に気に入りの焼き物が加わっていきます。 他の焼き物(陶器)を見るときの基準になるのが いずみさんの物っていいなぁ、と思います。 約10日後が窯出しだそうです。 4月になったらまた行ってみようかなと思っています。 今年は大阪と佐賀で個展ですって。
この写真は福岡の松浦邸で開かれた個展のはがきだそうです とってもいい感じなのでちょっと拝借しました 10日後の窯出しを楽しみにしています