春自慢その2
金曜日が卒業式。 なにかとお騒がせな彼らも卒業式に向けて、 すっくと成長した姿を見せ、 それぞれの精一杯の15歳の表情で卒業をしていきました。 今日日曜日には、3年生のスタップは、 有明海の「牡蠣小屋」で牡蠣や貝を堪能していることでしょう。
卒業式、入学式の季節なんですね 春爛漫ですね 先生の一番?忙しい季節ですねえ
私は都合がつかず、 近くの市場にある「燻や」のポトフを仕入れに行きました。 お持ち帰りが出来ないという事だったので、 段ボールの箱にカップの下をガムテープで固定してもらって、 実家にもお裾分けをしました。 野菜とベーコンでなんとも温まる滋味のあるスープでした。 この市場の中の肉屋さんで、豚のバラ肉のブロックを買い、 塩コショウを刷り込み、風通しのいいとここで半日干します。 表面が乾いたな、ということろで、冷蔵庫に保存します。 切って蒸しても焼いても美味しいです。 平松洋子さんの本にあったので、時々マネをしています。
うわ〜豪快だなあ いいなあ食べたいなあ〜
土筆になんとか間に合いました。 甥を連れて自慢の土手で土筆採りをしました。 摘んでいるあいだじゅうう、鶯が嫁さんを求めて啼いていました。 のどかな気分になります。菜の花も見事です。 甥は菜の花の前で憂い顔でおさまりました。 土筆は、はかまをとってゆででごま和えにしました。 先週は天気に翻弄されましたが、よい週末になりました。 通勤路の大きな木にカササギがいました。 庭にも、雀やモズやなんとかセキレイが 気持ちよさげに花の蜜を吸いにきています。
つくしですかい 菜の花もきれいだし いつもながらいい環境ですね 3枚目の写真は「傑作」です
同僚の家庭科の先生が、 荷造り用の紐で誕生日に籠を作ってくれました。 大喜びしてたら、支援学級の生徒と大きな籠を作ってくれました。 更に喜んで、姪に見せたら、涎を流さんばかりにうらやましがり、 そのことを伝えたら、ピンクのハートの籠を作ってくれました。 「姪ごさんにあげてね。」と。 いやいや素敵な先生です。いい友人としてずっと大事にしていきたい人です。 なので、お返しに美味しい塩とオリーブオイルをお返しにしました。
お上手ですね 家庭科の先生? 素人とは思えませんね ♥の籠が素敵です