 |
いい週末 |
| |
|
 |
週末、いい天気。
同僚たちとフレンチのランチとコルティオに
中2の我が校のマドンナ、ピアニストの公演と
盛りだくさんの二日間でした。
いつもと違う空間での食事は、
同僚達との会話も弾み盛り上がり、楽しみました。
コルティオは、いやはや人間業をはるかに超えたエンタテイメント!!
お金とって楽しませる分あるよなぁ、
と感心しました。すごかった。

|
 |
コルティオはすばらしいよね
何事も人間の根っこに潜んでいる「気」みたいなものが
すべてを動かしているように思える
コルティオも高田渡さんも筑紫哲也さんもーーー
|
 |
〈今はたぶん、“目先の時代”なのだと思う、
いつもみんなといっしょに目新しいものを追いかけていたい、
みんなが持っている新しいもを自分も持ってみたい、
みんながいる新しい場所に自分もいたいーそれをしていないと、
自分ひとり取り残されていくような疎外感に襲われるのだろう。
そして洗脳する側もまた巧みにその不安感を煽ろうとする。
そんな中で自分というものを持ち続けるためには
ガンコでありつづけるしかないと思う。
「まわりがなんと言おうと、オレはコレを信じている」
というぐらいのガンコさをもっていないと、
いいように利用されて終わってしまう。
僕は僕だし、あなたはあなたなのだ。
別にみんなといっしょにする必要はまったくない。
顔も体つきも性格も違っているのに
「右向け右」でみんなが一斉に右を向いたら、
それこそ気持が悪い。・・・・〉
と高田渡は『バーボン・ストリート・ブルース』に書いていました。
|
| |

|
 |
まったく同意見です
『バーボン・ストリート・ブルース』いいですね
高田渡は名前こそ知っていますが
ほとんど知らないに等しいです
「ヘレンケラーを知っていますか?」
「知っている」と答えますが
三重苦でサリバン先生との闘いがありそれを克服した
これだけしか知らない。これがヘレンケラーを「知っている」ことになるのだろうか?
まあ、その程度しか高田渡を知らないという事です |
 |
で、サーカスというエンタテイメントや、
美味しい料理や、ピアニストなどをやる人たちはとことん、
右向け右の前に、
じっくりとぐっさりと自分のやるべき事を精進し続けているんだろうなぁ、
と思います。
高田渡熱はまだまだ続きます。
で、筑紫さんの本も見つけましたので、
読んでいこうと考えてます。
 |
 |
「若き友人たちへ」は読みました
筑紫さんの「若い人」たちへの「思い」が伝わってきます
オイラも筑紫さんの本を夢中で読んでいます |
 |
先行きへの期待はできませんが、
自家発電よろしく自分のお楽しみみたいなのを見つけていきたいです。
春を思わせる青空のもと・・・しだれ梅も、
菜の花も変わらず季節が来れば、
美しく咲いてくれます。
明日から学年末テスト。
あと20日余りで今学期も終了となります。気張ります。

 |
 |
いい環境ですね
小さな草や花を買って来て
慰めているKILLERとはえらい違いです
「楽しみを見つける旅」
年齢を重ねていくとそう思う事が多くなります
|