開運寅
今週も天候不順。でしたが、朝日は健在。 火曜日の朝、 「先生!傘見て!こっちはよっちゃんの傘。よくない?」いい。 このあと、理科の先生がお休みだったので図書室で自習。 穏やかに行くかに見えた週でしたが、 腹立たしくも肩をがっくり落とすことなどもありぃの現場でした。
フフフ、いいねえ 恥ずかしながら、いろいろやったよねえ 一番覚えているのは、森の中の一番気に入っている木に 思い人の名前を刻んだ事かなあ
〈戦わない勇気〉を教える柳田邦男氏の訳した絵本 『ヤクーバとライオン』と地震と津波災害から村を守った史実からできた 小泉八雲作『稲むらの火』の紙芝居版を道徳の時間にやってみました。 報復の戦いのスパイラルから抜け出すことの出来ない大国の妄想や、 阪神淡路大震災から15年経って、 その後も各地で震災は起きて、 でも身近ではないのでよそ事で、すぐに忘れてしまう。 だから、時々思いだそうね、という、 例えば「微力は無力じゃない」みたいな合い言葉にでもなる 〈わかりやすい思想〉を伝えられたらなぁ、 とこの頃は絵本に着目しているというわけです。
久しく買った事のない絵本を amazonで2冊買いました 「よあけ」ユリー・シュルヴィッツ 作・画 「ルリユールおじさん」いせひでこ・作 「よあけ」はしずまりかえって、さむく しめっている。時から やまとみずうみが みどりになった。時までの朝ぼらけのひとときの絵本 絵がすばらしいし まごとおじいさんが起きて、水をくみ、火をおこし、湖にこぎだすまでの物語 「ルリユールおじさん」は 使い過ぎてぼろぼろになった本を「本造り職人」(ルリユール)が きれいに直してくれる。本造りを丁寧に教えてくれる絵本
ほぼ日で始めて中国茶を頼んでみました。 職場で何度もお湯を足し、10煎くらいは楽しめます、 というのが魅力的です。 勿論、香も味わいもよく、「へぇ〜」と、中国茶を見直したくなりました。 土曜日のお茶のお稽古では京都〈鶴屋吉信〉の竿もの。 名前も「開運寅」。品の良いお味で美味しく頂きました。 夜半から雨になりましたが、 今日日曜日のお昼には上がり、すこし春めいた空気です。 庭の梅も水仙もほころび、そしてブロッコリーも頑張って育っています。 毎年、この頃になると「春遠からじね。1年がすぎてくわ。」と思います。 学校って4月〜3月だから、12月に1年が終わったぁとしみじみし、 1月に新年の抱負を持ち、3月に卒業させて、 4月に新しい〈猛獣たち〉と出会う・・・というサイクルは いささか目まぐるしいいかなという感じ。かな・・・。
水仙がきれいだねえ お茶や珈琲など家では全く飲まなくなった 水専門です 水を大量に飲んで、トイレへ行くことが尿酸値を下げる秘訣なんです
2月は、映画いろいろととコルティオ・・・。 お楽しみをぶら下げてつつがなくすごせたらな、と思います。
尚子先生の廻りには四季が身近にあるんですねえ 梅や水仙が庭に普通?に咲いているなんて マンション暮らしには夢のまた夢 いいなあ