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成人式も終わり。

 
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冬休み最後緒日は温泉に。立派な門松でした。
蜜柑の木ごと飾ってありました。ダイナミックでいいです。
七草がゆを食べて、3学期が始まりました。

始業式のあとは3連休。
部活などはあったものの、姪の成人式でなんだか華やぎました。
鯛の尾頭をオーブンでローズマリーとニンニクと
オリーブオイルで焼いてプレゼントしました。
友人はシンプルに“塩焼き”をして南天に敷いて出すのが
お正月の恒例よ、と言っていましたが、
ちょっとイタリアンにしてみました。勿論、好評でした。
(本当に、近くに住んでいたら、腕自慢大会をしたいくらいですね。)
それにしてもはちきれんばかりの若さです。
すぐ近くの鏡神社は「源氏物語」にも出てきます。
田舎貴族の鏡の守とかなんとかと玉鬘の巻に出てきます。
(漫画の「あさきゆめみし」にもちゃんと出てきていました。)
せっかくですので、賑わう唐津神社ではなく、地味に鏡神社で撮しました。

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KILLERの成人式は大阪でした
どんなんだったかもほとんど忘れてますね
中之島公会堂だったかなあ、会場は?
食べたいな尚子先生の
「何の記念日でもないささやかな肴」

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今日は、マイケルムーアの「キャピタリズム」を見に行きました。
とんでもない詐欺行為を国家ぐるみでやり通そうとする。
“ウオール街は税金を盗んだ”
“連中はゲームに明けくれ、皆に害を与えた”
アメリカ1国だけではないでしょうが・・・。
ムーアの友人は
「わずかに希望の兆しが見え始めている。
 それは、国民が怒りだしたということ。」と言います。
兆しであってもそれは力になりうるはずで・・・。
映画の前半は辛かったのですが、
後半の“兆し”を写し出したあたりから希望が出てきました。
かの国も、私たちの国もいつの間にか、一部の富裕層というか、
禿鷹みたいなのに何という世の中にされてしまったのだろうと思いつつ、
けどいつまでも騙されたままではいかんのよね、
と歯を食いしばってそこそこに生きて生き続けたいです。

 

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アメリカの一人勝ちの時代が続き
アメリカの正義(民主主義?)のごり押しが戦争
戦争くらい環境破壊をしているものはない
そろそろそれが通用しない時代になろうとしているのに
この国はいまだにアメリカべったり
沖縄の基地の問題にしたって
「あまりにも沖縄に負担をかけ過ぎたんだから他の場所へ」っていうことが
どうして通用しないの?この国にはジャーナリズムはないやねえ
新聞はホントだらしねえ

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坪内さんの1年前の「季節のたより」に
「人間に知恵ほど悪い物はなし 上島鬼貫」とありました。
そして1年前の正月の「季節のたより」は
「去年今年蟹は横行く俺も行く 車谷長吉」とありました。
ほぼ日の手帳に貼るのも一案!ですね。

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全部は無理だけど
A4ほぼ日手帳に貼っています
いまの所ほぼ日手帳が充実してますよ

KILLER's TODAYを作り、手帳を付けていると
毎日の主な出来事を2回繰り返し記録する
それでもすぐ忘れてしまうことがあります
あんなに影響を受けた山本周五郎の名前が会話の中に出てこなくて困ったなあ〜
最も山本周五郎も戦争中は、いまのNHKと同じだけどね

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「キャピタリズム」を上映した映画館で
「午前十時の映画祭 何度見てもすごい50本」があります。
1950〜1970年を中心とした作品の中から50本。
約1年間で50本。一週間おきに。1000円です。
「ゴッドファーザー」「十二人の怒れる男」「眺めのいい部屋」
「ニューシネマパラダイス」「追憶」「ショーシャンクの空に」
「ローマの休日」「昼下がりの情事」・・・などは観たいな。
「おとうと」や「ゴールデンスランバー」
(堺雅人、吉岡秀隆、香川照之、柄本明が出る。
 伊坂光太郎原作とありました。出演者だけでも惹かれます。)
も観たい映画です。
お楽しみも色々の1年になるといいなぁと思います。
そして、こんなにいろいろなお楽しみを作ったり書いたりしている人たちが
いっぱいいるのだなぁと思うと元気になります。
多分作り手や書き手は受け手の我々の色々な機微をわかっていて・・・、
ということは作ったり書いたりしている人たちを支えているのは
私たちだということにもなります。
機微に気付かないのは一部の富裕層の輩だけかもしれません。
そう思うと、元気になります。

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ベルタワーからの眺めは素敵ですね。
遠くに富士山が見えるというのはなんとも羨ましい限りです。
あの麓まで、箱根駅伝の選手は走ったのね。

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フフフ、KILLERのベスト10に入るような映画ばかりですね
「ニューシネマパラダイス」は先日もAQUOSで録画TV鑑賞しました
この映画を見ると、小学校のとき観てはいけない映画を見て
小さな町なのですぐ学校に知れ、校門近くの黒板に名前を書かれたことがあります
その頃は引率で連れて行ってくれる映画しか観てはいけなかったんです
もちろん変な映画ではなく、東映の時代劇です

富士山を見るたびに
「あの頂まで登ったんだ」とその日のことを思い出します
8合目に泊まり、夜見た星空の圧倒的な大量の星と「近さ」
スバシリを走り下りた記憶は忘れられません

筑紫さんが黒澤明さんの娘さんと対談したときの娘さんの言葉
「父は、日本人はなぜ、もっと人生を楽しむためにいろんなことをしないんだ
 ぼくはその手助けをしようと思って、日本人にもっと楽しく生きてほしいと思って、
 そのためにずっと映画を撮り続けてきたのに、
 なんでもっと人生を楽しむという観点から生きようとしないんだろう。
 そういつもいっていました」