やっと冬休み
その学校ではインフルエンザの学級閉鎖の対応で、 25日や28日も登校したり、 1月も1,2日冬休みを短くしたりしているようですが、 我が校ではなんとか2学期中に補充が完了しました。 3学期にまた季節性インフルエンザが はやるとどうなることかわかりませんが・・・。 先週は、補充の授業もなく、冬休みを控え、 のんびりした感じでした。クラスマッチでは、 男女入り乱れてのバレーボール。とっても楽しそうでした。 英語科や技術科で取り組んだ クリスマスカードを生徒たちはどっさり持ってきてくれました。 ウホウホした気分になりました。 支援学級の生徒の所にはサンタさんから手紙が来たそうです。 すごく嬉しそうでした。 彼女の家ではケーキをみんなで食べるなどという感じではなく、 担当の先生が「サンタさんにどんなお菓子をもらいたい?チョコ?」 と聞くと「ううん。あのね、スルメ。」と答えたそうです。 その先生は22日にケーキを調理室で彼女と一緒に作り、 25日はスルメと肉まんのプレゼントをこっそり届けていました。
インフルエンザってまったくKILLERの近くでは分からないのだけど ずいぶん大変なことになっているんだね どうしても子どもが大きくなると 学校関係の情報に疎くなる 尚子先生の話だけでしか分からない 三学期はインフルエンザが何処かへいってくれることを祈ってます いやいや、何処かへいくとそこが困ってしまうんでーーー 消滅してくれるといいね
25日は、飯島さんのレシピにしたがい、 クリスマスチキンと栗のピラフを作り、 隣の実家に持っていきました。美味しかったです。 お正月にも作ろうという意欲が湧いてきました。 焼き豚もやってみるつもりです。
なんだか飯島さんのレシピ通り作るとうまくいくみたいだね 完全にマスターしたのは大好きな「焼きそば」 これはもう野菜がシャキシャキで味がいい 飯島さんがまだ極めてないと、おっしゃるので とてもオイラは極めたわけじゃあないけど 以前の作り方とでは雲泥の差があります 「おいしい」
JIM−NETという日本イラク医療支援ネットワークの 「限りなき義理の愛大作戦」に参加しました。 1缶500円。 このパッケージや缶の絵は、 がんで目を失明しつつあるサブリーンちゃんが描いたものです。 彼女は10月に天に召されたそうです。 イラクの子供たちに急増する癌や白血病は、 湾岸戦争で使われた劣化ウラン弾だといわれています。 ラジオで聞いて早速手続きをしました。 鎌田實氏の「いのちの対話」という番組です。 届いたのが25日だったので、年が明けたら、 生徒たちにクリスマスカードのお礼に、 1個ずつ「限りない義理チョコ」をあげる予定です。 この時の放送を録音してたので、聞かせようと思っています。 1%ルールということも言っていました。 99%は自分の仕事や生活のためで勿論いいのだけど、 1%を誰かのために使ってみる。お金でも行動でも・・、 そういう緩やかなつながりで支え合うのが 無理なくできることじゃないかな、と。 ソフトバンクホークスの和田投手は登板して 1球投げるとポリオワクチンを1本分の寄付をするのだそうです。 完投したら20本分。1本20円です。 この広告をみたいろんな人たちが「自分のルール」で寄付を始めたそうです。 この部分を生徒に紹介したら、 自分のルールを考え始めていました。 私は授業がうまくいったら1本です。 12月になって始めましたが、まだ5本分です。 このことを生徒に言ったら、ちょっとは協力しようかな、 などと同情する生徒もいて、 でも「ワクチン1本」が合い言葉になるのもいいかな、 ここから目を外に向けていくきっかけにしてもいいかな、 とも思っています。 3学期終了まで、いくら貯まるかしら。
いろいろなことに関心を示し、参加してるんだね すばらしい! なんだかKILLERは足腰のフットワーク?が悪くなった 来年の課題だね 意欲と関心はあるんだがーーー?
今朝、TVでペシャワール会の中村哲さんが 「これがないと生きていられないという 思いこみが刷り込まれていたいたけど、 あれもこれも、もっともっとはやくはやくといった 時代の終焉が始まっていると思う。・・・ もっと楽観的になることじゃないかと思う。 歌や踊りを踊って嫌なことを忘れるというのではなく、 肉親だけや友だちだけでなく、 他の人にも真心を持って接するということを、 それぞれが始めていけばずいぶん変わってくるはずなんです。」 といったようなことを言っていました。 「アフガニスタンへの自衛隊派遣は百害あって一利なし」と 国会で答えたところ、すざまじいバッシングにあったそうです。 何度か話しを聞きに行きました。 ペシャワール会にも寄付をしました。 彼のような人が、トップに中枢にいてくれたら、 と願わずにはいられません。 「どうして、そこまでしてアフガニスタンで支援に尽くすのですか?」 という質問がたくさんあるそうです。 「あなたは、目の前で体が弱り、医者も薬もなく苦しんでいる人を、 ほうっておけますか?」 これが、ペシャワール会の基本理念のようです。 福岡の小さなマンションの一部屋が事務所で、 すべてボランティアと寄付で動いています。 特別な子ども手当てをもらっている人には全く想像できない次元かもしれません。 でも、なんとか、 少しでもいい方向に舵が向くことを祈らずにはいられません。
「アフガニスタンへの自衛隊派遣は百害あって一利なし」 そう思います。 前政権(自公)は、海外派兵をしたくて その理由を何かに求めていたに過ぎません 「坂の上の雲」の中でも、いままでの戦争は すべて理由を付けて、軍人たちがはじめるんです なぜ、いまNHKは戦争礼参の番組を大掛かりにはじめたのだろうか? 少なくとも司馬遼太郎は ミニタリズムを鼓舞するのに利用されるのを危惧し かたくなに映像化されるのを拒んだ。と聴いている まさにNHKは原作者の意志を踏みにじって映像化した 今年の大河ドラマ「天地人」は、 何を犠牲にしても上杉家に忠誠を尽くす家来の話だった 何かの意図を感ぜずにはいられない