秋も終わるというのにーーー
秋も終わり、立冬を迎えたのに、 この気持ちのわるい陽気は何なのでしょう。 おくんちの三日間は冬を思わせる寒さだったのがうそのようです。 今年も3日には、のぶこ先生のお宅でご馳走になりました。 今年はその他にも4軒のお宅に“くんち参り”をしました。 そのお宅の工夫を凝らしたご馳走に目がくらみました。 昼から夜にかけて、だらだらとお邪魔して お酒やご馳走をいただきにあがるのです。 おかげて、動いている曳き山を見ることができず、 町内でやすんでいる山を申し訳なく思い撮影をしました。 平野町の上杉謙信の山は今年140才。すごくおめかししていました。 一番山の赤獅子は190才。 この方は、夜はビニールに覆われてお休みでしたので、 撮影はやめておきました。 二日目の夜の山はやや疲れが残っている感じがします。
へえ〜そうなんだ 「くんち」ってそういう風にお宅を回って楽しむんだ いいなあ、いっしょに回って食べたいなあ、呑みたいなあ
三日目の4日は平日ですが、学校はおくんちで休校です。 この日は、水曜日でしたので、レディースデイ。 福岡の中洲で『風が強く吹いている』を見てきました。 面白かったです。本も買いました。 (箱根駅伝で東洋大を見るようになって、かれこれですが、 今年は優勝したものね。鉄紺のユニフォーム。 私が通っていた頃も、駅伝に参加してたのかしら?) 本を読むと、 「徹底管理型ではなく若者をどうのばすかで苦心している アットホームな小さな陸上部」を イメージし取材対象を関東陸上競技連盟に問い合わせたところ、 大東文化大や法政大が推薦されたそうです。 三浦しをんさんの本は初めて読みますが、なかなか楽しく読んでいます。
ところで、、 「徹底管理型ではなく若者をどうのばすかで苦心しているアットホームな」 そういう組織に学校はなっているだろうか、 と考えると答えはNoで。 私自身も、荒れる、のさばる、あきらめる、きれる、ふてぶてしい、 そしてキャバクラさがお洒落と思い込んでいる、 彼ら彼女らにどうしていいのかと、 血がにじみ出てくるような気分になってしまい、 投げ出してしまいたくなるものなぁ。 檻に閉じこめ、麻酔銃を使うことができたら・・と思ってしまうもの。 彼ら彼女らみたいな生徒だけじゃないよ。大多数がまっとうなの。 でも、幅のきかせ方は断然彼らの力がね。 一人一人の時の人間らしさが、彼ら彼女らになったとき、 消えてしまう。 そして彼らには〈華〉みたいなのが備わっていて・・・。 学校が、いろんな生徒にとって安心できる場になっているのいいのだけど。 もっともっと手厚くできる環境を作って欲しい。 官僚や国会議員の資格として、身分を伏せ1ッ月、 教育実習を義務づけ、 どんだけ学校で働く人間がきついかを感じて欲しいものです。 教員免許の更新制とか、教育実習期間を1年間に延長するとかではなく、 医療・教育・福祉の現場のことを お金を出し制度を作る側の人間は、身をもって知るべきです。 と、今週は、気持ちが荒れ気味です。 インフルエンザは第2波が押しよせてきそうです。 喘息持っている生徒が肺炎を起こして入院しました。 今日顔を見に行ったら、熱が下がり、食欲ももどった様子で安心しました。
「風が強く拭いている」を見に行った日の夜は、 とっても月が美しく、 東京に出張している友人と久しく唐津に戻ってきていない甥にメールをしました。 「こっちも月きれい!」と愛想のない甥からも返信があり嬉しくなりました。 友人は、銀座の歌舞伎座を堪能したようです。 素敵なクリアファイルをお土産にくれました。
よくベランダから月を見ます 美しい月を写真に撮りたくて何回も挑戦しますが 満足に撮れたことがありません これはいい写真ですね