インフルエンザは私のクラスが7名! 隣のクラスが要インフルエンザ様症者が1名で出席停止。 そのため学年閉鎖の措置となりました。 来週、唐津くんちが終わったら、閉鎖だった分の授業を 7時間目と土曜日に行わねばならずやれやれです。 私は微熱はあるものの、なんとか乗り切れそうです。 今、病院に行って「インフルエンザだよ」と言われると、 1週間の出席停止になると知っている生徒は、 今週の半ばから発熱や倦怠感を伝えに保健室にこなくなりました。 きっと、2・3・4のくんちを終えた後、 きっとまた流行るなと思っているところです。
困ったもんだねえ 「くんち」があるんだねえ 一度みたいなあ
さて、今日はお隣の伊万里市で「家読サミット」がありました。 聞き慣れない言葉ですが、小さな小さな自治体で、 「おらが村や町には米と山しかない。残るは、人を育てることだべ!」と、 子育てと家族に目を向け、子どもが生まれたら、 検診毎に読み聞かせをして、絵本をプレゼントする、 本で人・子ども育てをするという取り組みについてのサミットでした。 サミットとはその自治体なりの長か参加した会談なわけで、 その長が、どこを向きどのような判断をするかで、 大きくベクトルが変わっていく、というコーディネーターの言葉がありました。 目に見えにくく、数値に表れにくいけれども、 「人を育てる」この施策は忘れ去られがちですが、 こここそが基本であることに気づいた彼らに勇気を貰った気がします。 柳田邦男さんがアドバイザーで、講演もされました。 心が熱くなりました。まず、「隗より始めよ」とばかりに、 お金をかけずにできることの具体的案も示されたり、 本の持つ力を語られたりしました。これは力になりました。 会場の前には移動図書館も来ていました。いいなぁ、と思いました。
午後からは、お茶のお稽古。 といっても80才の先生の話し相手にうかがっている感じです。 今日は「吹き寄せ」の干菓子。 秋の感じが素敵です。 この先生、ご主人に先立たれ、子どもは独立し、今はお一人。 5年前に軽い梗塞をおこされましたが、見事復帰。 時々ご近所に住むようになった妹さん二人が、 お稽古の前日に掃除に見えます。 昨日もお掃除に見えたそうです。 近所の魚屋さんで真鯖の活きの良いのがあったので、 刺身にして昼食を。 あまりにいい鯖だったので、ビールを飲もうということになり、 後期高齢者の三姉妹でビール付の昼食。 「美味しか魚のあったら、やっぱり飲みたかもんね。」と。 いい先生でしょう!ちょっと自慢です。 今日は、おいしいハムやさんのハムが半額だったので、 持っていったら、ポテトサラダにしようかね、と喜んでいました。
そこで、私の今日の晩ご飯は、真鯖の刺身と、ポテトサラダ。 姪が中国の留学生に習ったというとうもろこしと 骨付きスペアリブのスープのお裾分けです。 器は、いずみさんです。 このように美味しく食べてインフルエンザの撃退をしたいと考えてるのです。 微熱はありますが、生姜シロップと、 生姜の搾りかすをいれた生姜湯で温まります。 新聞バックには、ほうじ茶と生姜シロップと飴なんかを入れて持っていきます。 これは10日以上使ったバックですが、平気です。 まあ、車での通勤なのでそんなに傷みませんが、丈夫です。 支援学級で新聞バック作りに取り組んでもらっています。 私はこういのが苦手なので、 マスターしてもらった先生や生徒に作り方を教えて貰うつもりです。 職場でも新聞バックが流行り始めました。 生姜シロップも新聞バックもこれまた自慢して過ごしています 。 地道に、楽しんでいます。 来週の11月2日から三日間、唐津くんちです!