今日はの文化祭の代休。 午前中はコープ生協主催の「アンを探して」の上映会に。 「赤毛のアン」の舞台のプリンスエドワー島で、 祖母の思い出を胸に孫娘が訪れ、出会った人々の中で成長していくというもの。 「赤毛のアン」は中学生の頃に読んだっきり。 もう一度読み直そうと思いました。 中学生の頃は、唐津にも本屋さんが何軒もあったなぁ。 野菜屋さんとか酒屋とか肉屋が健在で、スーパーなんて、 農協ぐらいしかなかった頃、本屋さんに行くのが楽しみだった。 文庫本のアンシリーズを読んでたけど、ほとんど忘れてしまっていたら 、 アン好きの友人が 「最近読み返すとね、あの頃は、アンの気持ちや言葉に共感できてたのが、 この頃は、アンを引き取った50過ぎのマシューやマニラのほうにも 共感できたりするのよ。違った読み方ができるのね。」 と言って、この映画に誘ってくれました。 名作には、読み深め広げ、 そこからあたらしい物語が作られたりする力があるのよね、と思いました。 いつか、行ってみたいプリンスエドワード島です。
「赤毛のアン」は 読んだことも見たこともありません 小中学校の頃、とりあえず家には一冊の本もありませんでした 学校の図書館で読めばいいのですが、そんな習慣はなかったのです いまだに、取り返したい時間ですね
昼食はちょっと豪華なランチにしました。 牡蠣とアサリとわかめのスープが滋養に満ちた味でよかったです。 器使いがお洒落でした。 この頃のキーちゃんのHomePageのぷりぷりの牡蠣に垂涎だったので、 本日の牡蠣でちょっとホッとしました。 冬には牡蠣小屋に行きたいものです。
昨日が文化祭。土曜日に一人いた新型インフルエンザの生徒が、 昨日は4人に。とうとう明日から学級閉鎖です。 今まで、1日とか、2日の閉鎖の経験がありますが、 新型の場合は県からのお達しで1週間。わたしのクラスだけ(^^;) 文化祭当日なのに、朝からその対応、 劇の役者も倒れ急遽脚本を一部変更しなどと慌ただしい1日の始まりになりました。 合唱コンクールも4人の欠員でやはり迫力が欠けてしまいました。 無冠ですが、美しい合唱でした。 午後からが劇。ブラスの演奏後の出番。 みんな気合いを入れていたら、一人さすらいのくせのある少年がいない。 あと20分で本番というときに、役者たちも、クラスの生徒も、 先輩も密かに体育館から出て、校内も校外も探すけどいない。 ブラスのアンコールになってもいない。 代役を立てようとすると役者達は、 「あの役は、アイツの役だから、代役はいかん。」と探し続け、 ブラスバンド部の、ルーキーズのテーマや ミッキーマウスメドレーをBGMに40分探しでもでもタイムリミット。 とうとう、彼の代役を私が・・・・。前半は無言の暗いおタク型の役。 生徒の学ランを着て、髪を乱して、フッと笑みを漏らす。 ここまではできる。でも後半の彼ならではの台詞回しを どうしようと考えているうちに、前半終了。 と、ふと舞台のそでに彼が登場。全身の力が抜け、タッチしました。 全く、終わりよければですが、 見つかった彼を仲間達は本気で観客に謝らせ、 本気で怒り、本気でよかったぁ、と。 舞台の写真を撮ることができませんでした。 劇をした役者の中には、今年初挑戦の生徒が半分くらいでしたが、 とっても満足そうでした。 うける喜び、見せてる喜び、演技で観客を笑わせてる喜び・・・ 手応えを感じる喜びを味わったようでした。 自然と自分たちで動きを工夫したり助け合ったり励ましたり・・・。 きっと、来年もまた出たかるだろうと思いました。素敵な彼らです。 私もハプニングから彼らと同じステージで役をやって、 とっても嬉しかったです。
さあ、明日から学級閉鎖のクラス担任としての 家庭訪問と課題渡しの1週間の始まりです。 保育園児から高校生くらいまでが多く発症しているとか。 知人の高齢のご両親もかかり、本人も熱発しているらしく、 なんだか油断できない日々が続きそうです。 oh my God! です。