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秋の日は続く
 
naoko50

台風の砂嵐には参ってしまいましたが、
秋の青空が続きます。
わが家の庭には何匹もの蜘蛛が、地道に虫取りをしてます。
甥は「蜘蛛ってエコだよね!」と言っています。
確かに。空が高く、気持ちいい深呼吸ができそうです。

3連休。実家のシェパードにおびえたて甥が、やっと、彼女に慣れました。
可愛いけどこわいよーという臆病を絵に描いたような甥ですが。
やっと「かわいい、僕の言葉で君と対話するよ、君は僕をこうげきしないものね」
というようなことがわかってきたのかな。
中間テストの採点を終え、秋刀魚を久しぶりに七輪で焼いてみました。

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killer50

この七輪は新しいね
肉厚の秋刀魚は焼くとおいしいよね
大根おろしを添えて、醤油をさっとかけて
熱々のご飯。いいねえ

naoko50

先週の水曜日、15年前の生徒の訃報に砕けそうになりました。
30才。生徒会長をしてました。
今時の言葉で言えば、イケテル子からヤンキーな子、
そして地味な子まであまねく良いヤツで・・・。
でもでもやはり、境遇です。いつの間にか、とうとう・・
でも持たなかったに違いない。30になる教え子達。

同級生達の切なさと、式場を仕切る違う世界の人々との溝。
とっても切なくて。せめてもと、15年前の卒業アルバムを持っていきました。
30才になる彼らは20才の頃のキラキラした明るさに優しさと深みを携え、いい大人になっていて、彼もこちらにいるはずだったのに・・と無念でなりません。
あぁ・・・たった3年間だけど、
いろんな原石の時代に立ち会ってるのだなぁ・・としみじみしてしまいます。
が、地に足をつけ普通に名もなく地に足をつけ暮らしていく
教え子達がいーっぱいいるのよね、と思うと、
世の中のどうしようもない手も出ない不条理なところに絡め取られた何人かに、
切なくなってしまいます。

 

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killer50 人の命ってのはなんとも奇妙だよね
誰の仕業なのか?切ないねえ
まして教え子だとーーーでももう尚子先生の教え子って
何千人もいるんだよね
その一人一人が何かを抱えて生きてるんだ
その一人一人が人間なんだよね。その命の長短はまた別の話なんだよね
naoko50

着物を眠らせない為に、創作をしている
虹の松原を抜けた古民家で創作する中村さんは
「子どもの頃、大根の煮付けなんて嫌いだったけど、
 今になって美味しいと思えるようになってきた。
 子どもの頃に食べたからだと思うのね。
 いまハンバーガーばかり食べてる子が大人になって
 大根の煮付けを食べたいと思うかしら。
 着物もそう。
 どれだけの手間暇をかけた織りと染めの過程だったか。
 それを少しでも見てあるいは知ってわかってたら、大事にすると思うの。」と。
絣のコートゲットしました。
何か、有り余るものっていっぱいで、情けないですが、
手に入れたものは大事にしていかなくては、でなければ手に入れない、
シャッフルするということを肝に銘じようと思います。

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killer50 いいなあ
こういうコートがあるといいねえ
中村さんにKILLER用のどでかい巻きコートを作ってもらえないかなあ
どのくらいの予算でできるだろうか?
こんなカタチで、前が巻き込めるようになっていて
襟は中国服みたいに立っていて
首のところでカッコいいボタンで留められるーーーおおきなコート
naoko50 今週は何をしていても
他界した30の教え子のことに気持ちが動いてしまいます。
せめて「悼む」を胸に刻みたいです。
けど、中学を卒業して15年たっても、
いーっぱい集まる彼らと彼の力はとても素敵だなぁと思います。
私も彼らに鍛えられたの。彼らが私を育てたの。
秋の日、彼らとのああいうところでの再会はせつないですが、
彼らの強さと優しさがとーってもすてきでした。

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killer50 30歳の頃何をしていたか考えました
ヴィジュアル研究所で5年間勉強し、グラフィックデザイナーの卵でした
金は全くない貧乏人、希望というか夢というか
そんなものをいっぱい抱えて、それだけで生きていました
田舎から大阪へでて、デザイナーになりたくて東京に来た。
30歳の頃は「必死」で生きていました。その倍生きて
いまは「楽しく」生きようとしています