お彼岸の中日にお茶のお稽古に行ったら、 先生がお坊さんがいっぱいの九谷焼のお茶碗を用意してくれていました。 なんだかありがたい気分になりました。 一緒にお稽古をしているアラカンのお姉様からおはぎをいただきました。 連休中、四国に行った同僚から和三盆のお菓子をもらいました。 お茶にぴったりです。 四国は、学生の頃石鎚山のあるところと、 仕事をするようになって丸亀に行ったことがあります。 丸亀では記念公演でマルセ太郎の「泥の河」が忘れられません。 金比羅さん、道後温泉、四万十川、オサムノグチの庭など、 なんだか気になります。 九州のお隣です。いずれドライブで回りたいものです。
お茶におはぎですか お茶で一服なんていい時間ですね 四国に住んでいて九州は近くて遠い場所でした 四万十は本当に近い川なのに当時行ったことがなくいまも言ってないのです 子どもの頃漁師さんから聞いた話 鰹漁をしている漁船に乗っている漁師さんが 「おまえらのむらにゃあ大きな川がないやろ、 おれらのむらにゃあ四万十川という大きな川がある」 と自慢されたオイラの村の漁師さん。悔し紛れに 「おれらのむらにゃあ奥の川がある」とやりかえしたそうです 確かに四万十より億の方がでかいのですがーーー
連休明けは、生徒たちは職場体験でした。 学校では観ることの出来ない表情が良かったです。 親や教師以外の大人の中に放り込んでみるのもいいものです。 昨日の土曜日は、目が痛くなるほどの晴天の中。 終日テニスの試合の引率でした。3回戦で敗退でした。 決勝戦を見ると、同じ中2かしら、と思うくらいのプレイでした。 精神力と技って日々の鍛錬の賜物なんだと思いました。 うちの生徒は善人ですがやはり軟弱です。 センスだけではとてももろいし、たとえ決まったとしても、たまたまです。 イチローの、日々のコツコツのトレーニングの積み重ねが 記録につながっていくという言葉をあらためて思い出しました。 積み重ね続けることが一つの才能ではあったとしても、 ちょっと、肝に銘じておかないとなぁ、と思いました。
10月も目の前。 キーちゃんが教えてくれた 「today is the first day of the rest of your life.」の言葉。 「“今日は、人生で一番若い日”って知ってる?」 と言った友人の言葉を思い出しました。 毎年、毎月、毎日、人生で一番若い日々を送っているのだと思うと勇気がでます。