あーっ!!授業のない日々があと10日で終わってしまう。 高校で新型インフルエンザが流行りつつあります。 高校体験入学で、うちの生徒のお世話係りだった生徒が発症したということで、 注意喚起のお知らせがあったり、アタフタした感じがあります。 死者が出て、若者にも流行り始め、ようやくもう一度注意を呼びかける。 医療や子どもが集まる現場へのお達しは5月頃からなんの進展も進捗もなく。 やはり、あの時のマスゾエの張り切って 「水際防止作戦論」をやってた面がよみがえってくる。
彼らのやっていることは常にポーズ、パフォーマンス 舛添の会見で言ってたことは 国民が気を抜いて、手洗いやうがいを徹底しないようになったから って言ってた おいおい、夏には流行らない、と高をくくって 気を抜いたのはおめえらじゃあないの、まったく って起こってみても、彼らに期待するのはゴキブリに期待するのとおんなじ って言ったのは佐高さんだ
けど、予定通りに「夜の2年生保護者会」をしました。 公民館に約20名が集い、大きなポリ容器に冷やした発泡酒や酎ハイやお茶と、 手作りのおにぎりや総菜屋の唐揚げに枝豆に柿ピーにするめ。 それぞれの家の色と味の違う奈良漬け。 「ウチン子、ぜんぜんしゃべらんけん、ここに来て、 学校でどやんしよっとか聞いとかにゃいかんとさ」 「よそはどやんやろうかて思うてさ」 「センセ、どやん?」 などと、わいわいと盛り上がってきました。 まあ、こういう会に来てくれる母さん父さんはいい感じなわけですが、 親どおしがネットワークを持つのがまずは何よりだと思います。 肝心なのは、それを受け止めるこちら側のネットワーク体制の脆弱さです。 いい年して、〈先生〉なんて言われて・・・、 でも非正規の講師の先生達のほうが機動力も魅力もあったりして、 なかなか我々の問題も多かったりして・・・、 でも、できるところからつながってくしかありません。
ネットワーク体制というか コミュニケーションの形が変わってきて どんどんFace to Faceはどんどん姿を消している ITでも何でも「道具」に過ぎないということを承知していないと 自分がどっかへ言っちゃうよね
夏休み中の、お盆休みや土日は、できるだけ映画や博物館。 「阿修羅」は修羅場になりそうなくらい人が多かった。 阿修羅像のところでは係員が「イイチ、ニイイ、サアアン・・」と号令をかけ、 観客を立ち止まらせないように動かしていくの。 疲れたぁ。
「阿修羅」は九州にいったんだよね この前まで東京も大変だったよ