『元気のないときや病気のとき、家族や友人、親しい人と抱き合いましょう。 抱き合って、目をつむって、ゆっくり息をしましょう。 ほら、治ってきましたよ。』 “どんどん賞”を始めた少年たちは、よくハグをしています。 後ろからプリントを集めて、一番前の生徒とだったり、 給食の片付けを終わったときだったり、ハグハグしています。 こんな感じのフランクであっさりとした親しみのあるハグ仲間であったなら、 奈良の少年のようなことは起きなかったかもしれないのに。 心配なのは、一番ハグして欲しい時に ハグしてほしい人にハグされないで子ども時代を過ごし、 たばこや避妊具やケイタイを手にしている彼らで・・・。 「どうするの?」 と親の肩に手を置き揺すぶりたくなります。
『腹をくくれば、たいていの物事は動きます。 腹をくくるとは勇気で支えた決意です。』 なるほど。勇気で支えた決意かぁ。 「先生って、私たちの3倍以上も生きてるんだぁ。」なんて、 言われたり、一回り以上も年下の親がゴロゴロしてたり、 確実に加齢を突きつけられ、どうしたものか・・、と悩む昨今です。 『好奇心をもったときは、できるだけその場にいって、 見て、触って知ることが大切です。 人から聞いたり、本を読んだりしてわかったつもりになってはいけません。』 平和学習で、「火垂るの墓」を見ました。 8月6日の平和集会での取り組みを考えないといけません。 「本当の戦争」をもとにつくってみようと考えています。 今年の夏の好奇心は、五嶋龍くんに会いに行くことです。
まだ宮崎県知事だっけ「そのまんま東」って だんだんと彼の本性が見えてきて嬉しい限りなんだけど 彼や橋下府知事や東京都知事が嫌いなのは ○○のために北朝鮮などと簡単に戦争を始める一派だからだ 「今時の若者は自衛隊に入れて鍛え直さなければーーー」発言を聞いて以来 自分のやってきたことを考えればそんなこといえないよね 東の国の原っぱを向こう側の人(戦争派)と決めた
『自分への好奇心を持つことは大切です。 次に何ができるかな、そう思うことで、夢に近づいていきます。』 先日の週刊ブックレビューで 「ノスタルジックな東京喫茶店」を取り上げていましたが、 「ミロンガ」や「ラドリオ」などが載ってました。 1984の頃、学生だった頃、 喫茶店はまだまだお洒落で大人でそれぞれにそこはかとなく アカデミックぽく素敵だったことを思い出しました。 昨日の「アド街ック」では、神田の特集で。 (兄がまた好きなの。この辺が。 池波正太郎が大好きで、年に2,3回武道館に剣道の 昇段試験を受けに行くのが趣味で、私よりも詳しいくらいです。 で、「アド街ック」を見ろ!と。) ミロンガ、ラドリオ、さぼうる、すずらん通り、藪そば・・・・・、 1984の頃を思い出しました。思いでも、 その人をつくっている大切な一部だよなぁ、 とあらためてしみじみとしました。 「ヤナーチェク」のシンフォニエッタは、1月前にアマゾンで買いました。 ハードボイルドな青豆さんを思いながら聴きます。 けど青豆さんの心根はとっても純粋で強いの。 「 1Q84」は、唐津ではすぐに手に入りました。 あまりいばれないけどさ。それだけ読み手が少ないということだもの。 パチンコやは多いんだけどね。