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RIO BRAVO 12 ANGRY MEN 地下室のメロディ
007 Dr. No ◆007 GOLDFINGER ◆007 THUNDERBALL
◆PSYCHO ◆GUNFIGHT AT THE O.K.CORRAL ◆NORTH BY NORTHWEST
◆シェルプールの雨傘
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「007 Dr.No」
「007は殺しの番号」
監督:テレンス・ヤング
出演:ショーン・コネリー
   アーシェラ・アンドレス
   ジョゼフ・ワイズマン
★★★☆☆

007といえば
ショーン・コネリー
ジェームス・ボンドといえば
ショーン・コネリー
だったのだ


腕っ節はめっぽう強く、頭のめぐりは天下一品。そのくせ女性にはコロリと弱い快男児。
007の第1作である

好漢ボンド役にショーン・コネリーが決まったのは、英国一流紙「ロンドン・エキスプレス」が誰がボンド役にふさわしいか、読者の投票を募り、その結果ショーン・コネリーに決まった。
007といえば「ボンドガール」
第1作は
エキゾチックな煽情的魅力?を発散するスイス生まれの妖精アーシェラ・アンドレス。そして、ミス・ジャマイカのマーガレット・リー・ワイズ。

てなあことで
007のはじまり!まじまり!

物語は
ある昼下がり、英国秘密情報部ジャマイカ支局長と秘書が、何ものかに射殺された。
彼らの任務は、ケープカナベラル基地から発射されるロケットの弾道をかく乱する怪電波発信地を、密かに突き止めることだった。

事件を重く見たロンドン本部は、ただちに背後を洗うべく、腕っこきの機密員・007を呼び寄せた。
ジャン!ジャン!

おもしろいのは
ソビエト機関紙(当時)「イズベスチア」が一面トップでこの映画を取り上げ
「ブルジョア階級の没落」と大きな見出しで取り上げ
「本映画はアメリカ政府の宣伝映画であり、原作者イワン・フレミングはケネディ政権の手先である」と述べ、
主人公のジェームズ・ボンド探偵?の生活態度を厳しく非難した。
ア、ハハハ、いいなあ。
「ボンドの生活態度」っていうのが最高にいい!うん。

時代ですねえ、
いかにも冷戦時代です。
まあそれだけこの映画が話題になったということでしょう。

以後、KILLERはショーン・コネリーの007はすべて見ています。

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「ご飯を上手に食べましょう!」
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