友人の奥さんに買ってもらった圧力鍋。 男の料理にはほんとうに便利です。簡単です。 おでんを作ってみました。
最初は「面倒くさいかな」と思っていた圧力鍋ですが、 使ってみると圧力鍋のすばらしさに感動しています。 例えば、圧力鍋を必要としないと思われる 野菜、魚、卵なども加圧しないか、 ごく短時間加圧しただけで火が通ってしまいます。
少量のお湯を沸かす時間と燃費だけで食材が食べごろになる 「超!短時間クッキング」です。 男の料理にはうってつけでしょう。
放置タイムを利用してほかの料理を作るのもOK! 使えば使うほど、男の料理にはなくてはならない便利なアイテムです。
買ったはいいがどこかでほこりをかぶっている人が多いと聞きます。 もったいないです。まず、使ってみましょう。
まず和風だしを作る。
だし昆布を分量の水とともに鍋に入れ、 ふたをせず弱めの中火にかける。 昆布から細かい気泡が出てきたら煮立つ前に取り出す。 長く煮ると昆布臭くなるので注意してください。 すぐに削り節を入れて弱火にする。 そのまま1分煮て火を止め、削り節が底に沈むのを待つ。
ボウルにざる、その上にキッチンペーパーをのせ 先ほどのだし汁をこす。これでおいしいだし汁の出来上がり。 この和風だしを鍋1/3位入れる
下ごしらえとしては大根 大根の皮を剥いて面取りをする 後は好きなおでんの食材を入れる 全ての食材を圧力鍋に入れて沸騰させる 低圧モードで6分くらい加圧して1時間位自然放置する。
自然放置しピンが下がったら出来上がり。ね、男の料理は簡単でしょう。 食べる前に温めてください
KILLERは、圧力鍋を使いながら 「手羽先と厚揚げの煮込み」や「豚の角煮」などが大好きでよく作ります。